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家づくりにおいて重要なものはもちろん「建物」ですが、一生住むことになる土地や地域にもこだわりたいものです。
土地は水ものという言い方もされますが、家族にとってベストな土地探しをする上での参考になる情報や、上田市で家づくりをするなら知っておきたいポイントをいくつかご紹介します。
上田市の平均坪単価や、地価の傾向などについてご紹介しています。
上田市の中でも地価が上昇傾向にあるエリアの紹介もしていますので、家づくりのや土地の予算に合ったエリアを探すヒントを探してみましょう。
上田市の中でも特に住みやすくて人気のエリアを5つご紹介します。自然の多さや生活の利便性、閑静なエリア、ファミリー向けのエリアなど、各エリアの特徴をまとめました。
地元密着の土地探しに強い工務店を選ぶことで、より希望に副った土地選びや家づくりへの近道になりますので、まずは各エリアの特徴をチェックし、家族の希望やライフスタイルに合ったエリアを探してみましょう。
家づくりでは家族の思いを存分に盛り込んで、夢を形にしたいと考える人がたくさんいます。しかし、憧れのマイホームも、万が一の災害によって大きな被害を受ける可能性があります。
その為予め水害などの被害について知り、万が一の時にも家族の生活が守れるような家づくりを行うことが重要です。
また、上田市の気候や土地について熟知している地元工務店の知識や知恵を借りることで、万が一の災害にも備えることができます。
長野県では、県産木材を活用して高断熱性能を備えた住宅を新築した施主に対し、条件に応じて50~100万円の助成金を給付する制度(信州健康エコ住宅助成金)を用意しています。
助成金の対象者は、県内で自己の居住用に対象住宅を新築する方です。助成対象住宅は、下記の表の「基本基準」に適合する住宅となります。6つの「基本基準」を全て満たしたうえで、同時に「選択基準」を満たせば、最大で100万円の助成金が給付されるという形です。「選択基準」はややハードルが高めですが、「基本基準」は難しい条件ではないでしょう。上田市をはじめ県内で新築住宅の建設を検討している方は、ぜひ助成金の給付を目指して工務店に相談してみてください。
令和3年8月13日現在の助成金申請状況は、年度内工事完了分が49件。残り募集案件数が約24件となります。令和4年度工事完了分については、令和3年11月1日から募集開始する予定です。
以下、参考までに助成金の給付要件を県の公式HPより引用します。詳細については、申請対象の住宅所在地を管轄する建設事務所担当課(上田建設事務所建築課など)にお問合せください。
| 基本基準 | 選択基準 | |
|---|---|---|
| 1~6のすべてに適合する場合に、50万円を助成 | ①~③のいずれかの要件に該当する場合は、右欄に掲げる額を加算 | |
| 1 一戸建ての木造住宅 (または店舗等の床面積が1/2未満の店舗等併用住宅) |
要件 | 加算額 |
| ① 外皮推奨基準※4に適合 | 30万円 | |
| 2 住宅部分の床面積が75m2~280m2 | ||
| 3 県内に主たる事務所を置く者が施工 | ② 自然エネルギー設備を導入 | 10万円 |
| 4 一般向けの住宅見学会を実施※2 | ||
| 5 ゼロエネ基準※3に適合 | ③ 県産木材を延べ面積1m2あたり0.16m3以上使用 | 10万円 |
| 6 県産木材を延べ面積1m2あたり0.12m3以上使用 | ||
引用:長野県公式HP「信州健康エコ住宅助成金」
https://www.pref.nagano.lg.jp/kenchiku/shinshukenkoeco.html
古くから日本で建物の建築工法として使われている木造軸組(在来)工法は、基礎となる土台に柱を立て、はりなどの水平な材を渡し、骨組をつくります。壁に斜めに筋かい材を入れて補強することで、木材と木材が組み合うことで建物を支える工法です。
建築基準法で「枠組壁工法」と呼ばれているツーバイフォー工法は、「2インチ×4インチ」の角材で組まれた枠にパネルを貼った面材で、床、壁、天井の6面を組み合わせた箱で建物を支える工法です。また、ツーバイフォー工法は、木造軸組工法と比べると、造りが簡素化されていることで、あらかじめ工場で加工や組み立てができ、工期の短縮ができます。
鉄骨造には、「軽量鉄骨造」と「重量鉄骨造」の2つの種類があります。どちらの構造にも鋼材が使われていますが、軽量鉄骨造と重量鉄骨造は、使っている鋼材の厚みによって分けられています。鋼材の厚さが6㎜未満であれば軽量鉄骨造、6㎜以上であれば重量鉄骨造です。
鉄筋造には「重量鉄骨造」と「軽量鉄骨造」の2つに分かれています。重量鉄骨造とは、鋼材の厚みが6㎜以上のものが使われ、6㎜未満であれば軽量鉄骨造です。重量鉄骨造は、強度が求められる、3階建て以上のマンションや商業ビルなど大型の建物で採用されています。
鉄筋コンクリート層は、RC造とも呼ばれる建物の構造のひとつです。RCとは、「強化されたコンクリート」といった意味の「Reinforced Concrete」の頭文字を使った略語です。鉄筋コンクリート(RC)造の構造は、コンクリートに太さ1cm以上の鉄の棒を埋め込んだ構造です。
山々に囲まれて豊かな自然に恵まれた上田市は、上田盆地とも呼ばれていることで知られています。年間の平均降水量が少なく、全国でも有数の少雨乾燥地帯と呼ばれているため、豪雨による被害を受ける可能性は低いかもしれません。しかし地盤は安定しているとは言いきれないので、上田市で家づくりを検討する場合、事前の地盤調査を行うと安全です。
地盤は見たり触ったりしただけではどんな状況かわかないため、しっかり調査する必要があります。調査方法や費用などについても述べていきますので、チェックしてみましょう。
自分たちの好みのデザインにしたりライフスタイルに合わせられたりする注文住宅にあこがれる方は多いです。注文住宅は、フルオーダーとセミオーダーの2種類から選べることをご存知でしょうか。家族の要望に沿った住まいを建てるためには、住宅に関するさまざまな知識を身に付けておく必要があります。 注文住宅の種類やそれぞれの特徴、メリット・デメリットなどについても詳しくお届けしていきます。上田市で住まいづくりを検討している方は、是非チェックしてみましょう。
ビルダーは、工務店とハウスメーカーの中間くらいの規模で、年間でいうと30棟以上の施工販売を行っている企業のことを言います。メーカーのように自社のブランドやプランをもとにセミオーダーを採用しているところがあったり、フルオーダーで行ったりしている事業者もあります。
地域に根差し、丁寧な住まいづくりや販売を行っていることもポイントです。本記事ではビルダーと他業者との違いやビルダー選びのポイントなどについて詳しく述べていきます。
注文住宅づくりにおけるメーカーは大手企業が多く、引き渡しまで短い期間で安定した品質の住まいを提供していることが特徴に挙げられます。セミオーダーというスタイルを採用しているため、住まいのイメージがついていない方や、ある程度決まっているプランの中から選びたい方におすすめです。他業者(ビルダー・工務店)との違いやメーカー選びのポイントなどについてお届けしていきます。 注文住宅をメーカーで建てることを検討している方はチェックしてみましょう。
住まいづくりを行っている工務店とは、地域に密着した事業を行う中小企業が多いです。こだわった住まいづくりを提案したり、土地や地域の特性に合わせた家づくりを提供していたりするのが魅力でしょう。オーダーメイドで住宅を作れるため、自分たちの希望に近い住まいづくりを目指せます。ここでは、工務店の特徴や他業者(メーカー・ビルダー)との違いなどについてお届けしています。注文住宅を工務店で建てることを検討している方はチェックしてみましょう。