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上田市は、長野県東部に位置する県内で3番目の規模の地方都市です。ここでは、上田市に移住する際に知っておきたいメリット・デメリットを紹介します。
上田市に移住するメリットとしては、住みやすさや豊かな自然が挙げられます。住環境のメリットについてみていきましょう。
真田三代の郷として長らく真田氏の領地であった上田市は、当時の歴史を今に伝える城下町や旧跡が数多く残されています。市街地には北陸新幹線が通り、国道や高速道路、電車など複数の公共交通機関に加え、レンタサイクルなど気軽に街を楽しめる手段も整備されています。
山や川など豊かな自然にも恵まれ、駅伝大会などの陸上競技、サッカーやゴルフなどのスポーツも市をあげて盛んに行われています。北には名門スポーツ校の合宿地としても知られる菅平高原が位置し、全国からラグビーやスキーなどの選手が集まります。
上田市は年間2237.2時間(※2020年)と高い晴天率を誇り、風雨による影響を受けにくいメリットがあります。
「信州うえだ空き家バンク」と移住希望者をマッチングするコーディネーターをそれぞれ設置し、都会からの移住者を積極的に受け入れています。
上田市に移住をする際、考えておきたいデメリットとしては「移動手段」と「冬季間の光熱費」の2点が挙げられます。
北陸新幹線や電車などが整備されている一方、菅平高原などの郊外エリアには自家用車やタクシー、バスなどを使って移動しなければなりません。住まいを探すうえで、移動に不便な場所もあることを押さえておきましょう。
上田市は降雪地帯であり、冬場の気候と光熱費に関わる問題があります。電気代や灯油代などがどの程度かかるかを考えておく必要があります。
上田市では、移住・定住を支援するための「上田市移住定住サイト」を運営しています。「平日いつでもどこでも!信州上田オンライン移住相談会」などのオンライン相談も実施しており、移住に関する悩みや不安を気軽に相談することができます。
参考元:上田市移住定住サイト(https://www.city.ueda.nagano.jp/site/iju/list139.html)