公開日: |更新日:
注文住宅は、多くの人にとって大きな買い物でしょう。時間をかけて一から選ぶのなら、好みのデザインの家を建てて快適に生活したいですよね。ここでは、家の雰囲気を左右する外観について、デザインの流れや注意点について解説しています。
はじめに、気になる外観の写真を集め、どのようなデザインの家にするかイメージを具体的にしていきます。
人気のあるデザインには、次のようなものがあります。
・シンプルモダン
・ナチュラル
・和モダン
・南欧風
・アメリカン
・邸宅風
・エレガント
外観のデザインは、一度工事を行うと大きく修正を加えることが難しくなります。
長く快適に住み続けるためにも、後悔のないようにイメージを絞り込むことが大切です。
個人の好みだけでなく、周囲の環境も考慮して検討できると良いでしょう。
また、家族でイメージを共有しておくことも大切です。
デザインのイメージができたら、色や形を大まかに決めていきます。
色は、家全体の印象を左右します。メインカラーは、ベージュ系・ブラック系・ブラウン系・グレー系が使われることが多くあります。同じ系統でも、濃淡や彩度の組み合わせでイメージは異なります。
家は形によっても印象が変わります。四角い家、L字型、コの字型、平屋建てなど、土地の面積も考慮して決めておくのが良いでしょう。日本では、2階建ての四角い家が一般的です。
好みのイメージの家を建てるためには、素材選び・屋根の形決めも重要になります。壁の素材は、代表的なサイディング・外壁タイル・塗り壁は、写真で確認しましょう。
屋根の形は昔ながらの切妻屋根・シンプルモダンな片流れ屋根・頑丈な寄棟屋根など、代表的なものだけでも10種類はあります。デザイン以外にも、それぞれの屋根の機能的な特徴にも注目してみましょう。
採光だけでなく、防犯性・気密性を考えた窓の配置が必要です。縦長の窓やFIX窓はおしゃれな印象に仕上がります。
照明や植栽も、外観のイメージを左右する重要なアイテムです。照明を上手に活用することで、昼と夜で大きく印象が変えられるため、その時々で演出が楽しめます。エントランス周りの照明は暖かみのある色のライトを取り付けると、帰宅した時に心が落ち着く家になるでしょう。
カラーサンプルは小さいサイズの物が多いため、色を決定するときは大きなカラーサンプルを見せてもらい確認しましょう。カラーサンプルと実際の壁のイメージとの違いの誤差を少なくできます。
また、イメージしているカラーと同じものが使われている家を実際に見てみるのも良いでしょう。実物を確認する際は、昼と夜、晴れた日と雨の日など時間帯や季節・天候が違うタイミングで確認すると失敗を最小限に抑えられます。
個性的な家は魅力的に見えますが、街並みとの調和も重要です。実際に建築する地域の景観全体を考えてデザインを決定するようにしましょう。景観上、ルールが決められている地域もあります。プロに相談して、個性と統一感のバランスが取れたデザインを選べることが理想です。
外観は、雨風にさらされた状態にあるため、時間の経過とともに色褪せや汚れが出てくることは、避けられません。将来的な家のメンテナンス費用も考慮して、デザインを決定するようにしましょう。
注文住宅の外観を考えはじめると、数々の希望が出てきてなかなか決められないケースが多々あります。その時は、優先したい事項は何なのか、あらかじめ家族で共有して決めておくと迷いません。デザイン、機能、価格など大まかでも優先順位をつけておくと良いでしょう。
さまざまな条件を考慮して、お気に入りの外壁を選んでください。
厳しい寒さを乗り越える高気密・高断熱な住まい、太陽光発電で光熱費を賢く抑える省エネな住まい、そして万が一の災害にも動じない地震に強い住まい。それぞれ独自の強みを持つ一棟が、あなたの理想の暮らしを形にします。家族のライフスタイルやこだわりに寄り添う、最適なハウスメーカーを見つけてください。
引用元:アルプスピアホーム公式HP(https://www.a-p-h.co.jp/gallery/details_45.html)
長野の寒さに適した断熱等級6を採用。トリプルガラス樹脂サッシが外気を遮り、室温を一定に保ちます。
冷暖房効率が高まるため、光熱費を抑えながら冬暖かく夏涼しい年中快適な住環境を実現します。
1,500万円~の施工実績があり低価格で提供。太陽光や優良メーカーの水回りが追加費用なしの標準仕様です。
15年設備保証と30年無料定期点検により、将来のメンテナンスコストも賢く軽減できます。
引用元:一条工務店公式HP(https://www.ichijo.co.jp/example/fudo/014/)
自社生産の屋根一体型太陽光パネルで高効率な発電を実現。
2023年まで5年連続で太陽光搭載住宅最多のギネス世界記録を獲得した確かな実績で、毎月の光熱費を削減しながら環境にも優しい住まいを提供。
寒冷地に対応する最高ランクの「断熱等性能等級7」を採用。
熱損失を極限まで抑えた超高断熱・高気密仕様により光熱費を大幅に削減し、冬の厳しい長野でも家中でいつでも快適な省エネ生活を叶えます。
引用元:セキスイハイム公式HP(https://www.sekisuiheim.com/case/c127/)
鉄骨構造と強固な接合により建築基準法の1.5倍の強度を持つ耐震等級3をクリア。
250回以上の激しい耐震実験で実証された圧倒的な強さのボックスラーメン構造が、大地震から家族の命と住まいを守ります。
揺れを吸収する独自システム「GAIASS」が外壁の損傷を抑制。
特殊金具による固定と高耐久な外装材を組み合わせることで、地震による劣化を防ぎ、将来にかかる長期メンテナンスコストを抑えます。