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高寺工務店では、四寸角(12㎝×12㎝)の柱を採用し、躯体の強化を行っています。また、建築素材にプレスカット材は使わず、手刻みで加工。これにより、木材のクセを把握した加工が可能になります。古い家の改修時に柱を継ぎ足す際にも、接合部に手刻み加工で「仕口」という凹凸加工を施すことで、強度のアップ行うことが可能です。
高寺工務店では、住宅の引き渡し3ヶ月後と1年後に定期点検を実施しており、必要に応じて調整や修理を行ってくれます。住宅の引き渡しから10年の間に、柱や梁などの住宅の基本構造部分に瑕疵が見つかった場合、「まもりすまい保険」により、無料での補修となります。
高寺工務店の4代目・高寺匠はお客様係・設計士・大工・現場監督と一人で4役をこなしています。3代目の長男として誕生し、建築系の高校を卒業後専門学校で設計を学びました。卒業後にはハウスメーカーへの就職・店舗設計の会社に転職、家具づくりのための専門学校に通うなど、さまざまな知識と経験を学び4代目として高寺工務店を継ぎました。二級建築士・大工や建築大工一級技能士などの専門資格も持っており、総合力で家づくりに高い技術を発揮しています。
高寺工務店の家づくりは「安心」を提供しているので、施工中であっても工事見学をしてもらうことが可能です。基礎工事をはじめ断熱工事・構造部工事など、工事期間でなければ見られない部分もしっかり公開しています。引き渡し後についても3か月後・1年後と顧客訪問し、定期点検を行っています。また、引き渡しから10年間に柱や梁などの基本構造に瑕疵が見つかった場合、「まもりすまい保険」により無料で補修します。
家づくりにおいて多くの顧客が注目する「断熱性能」ですが、さまざまな種類・工法があるため施工側・住み手側の両方が理解したうえでどんな方法がベストかを考える必要があります。高寺工務店ではグラスウールを壁面断熱素材に使用しており、外断熱として張り付ける工法により高気密を実現します。また、床下空間も家の一部と考える基礎断熱に加え、サッシ・防水・屋根の断熱など「暖かい家づくり」のために欠かせない要素をふんだんに取り入れた家づくりを行います。この気密性に関しては気密検査専門の業者に調査を依頼しており、その結果も最終的に顧客へお渡ししています。
| 所在地 | モデルハウスの記載はありませんでした。 |
| 電話番号 | モデルハウスの記載はありませんでした。 |
高寺工務店のモデルハウスに関する情報はありません。過去に内覧会はあったようですが、最新の情報はありません。
公式ホームページで公開されている情報のうち、最新の内覧会は2022年3月に関するものです。2022年3月19日~20日に上田市上田、3月27日に上田市真田町本原、4月2日~3日に上田市真田町本原で3週連続の展示会を開催していたようです。今後の予定などに関する問い合わせは公式ホームページからお願いします。
参照:http://takatera-k.com/2022/03/18/3週続けての内覧会/
| 所在地 | 長野県上田市真田町本原2286 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 電話番号 | 0268-72-2286 |